”競争力”を提供する ”競争力”のある会社

私は設立以来従業員に言い続けている事があります。

それは、「当社はお客様と良い関係を持続する事で存続できている」という事です。

その為に、地を這うような地道な努力を決して怠ってはならず、全てのステークホルダーの皆様に対する真摯な姿勢を保ち続ける事が最も重要な事だと考えています。

代表取締役 中山義隆

ビジョン - Vision

当社は企業を取り巻く市場環境が、供給過多のまだまだ厳しい状態が続くと予測しており、そんな時代で勝ち残っていく為には、当社が「競争力」を身につける事が必須であると考えています。

供給過多の厳しい市場環境の中で競争力を身につける為には、低価格販売を行っても利益を残せる企業体質にする事であると考えています。

また、お客様から望まれている事も、単なる商品やサービスの提供でなく、その商品やサービスの導入を通じてお客様が競合他社に対して競争力を身につける手助けだと理解しています。

さらに従業員についても、知識と経験をバランスよく得るだけでなく、成果を出す知恵をつけてもらい、他の会社から欲しがられるような競争力のある人材に育て上げる事が従業員本人の長期的な幸せにつながると考えています。

そんなお客様に対してはもちろんの事、従業員に対しても、競争力を提供する競争力のある会社になりたいと望んでいます。

経営理念 - Management philosophy

強くなければ優しくなれない。これは私が常々思っている事です。

人は困っている人を助けようとします。ただ、自分に他者を助けるだけの余裕が無ければそれは困難になります。例えば目の前にお腹をすかして困っている人がいれば助けたいと思いますが、自分が生存できるぎりぎりの食料しか持っていなければ、助ける事によって自分が餓死してしまいます。これでは本末転倒です。自分に3人分の食料の余裕があれば3人救え、10人分の食料の余裕があれば10人救えます。

余裕には、心の余裕、体力的な余裕、お金、時間など様々な余裕があり、私は、「人に優しくなる為には多くの余裕が必要で、多くの余裕を持つ為には強くなければならない。」と考えています。

企業の最大の目的はお客様はもちろんの事、従業員、地域社会、株主に至るまで、すべてのステークホルダー様に対し、より多くの価値を提供する事であり、より多くの価値を提供できる企業になる為には、当社が強い企業でなければならないと考えています。ただし、ただ強いだけの企業では社会から認められるはずも無く、存続もできないでしょう。 RM はすべてのステークホルダー様から頼りにされる、強い企業であり続ける為に、正しい価値観、倫理観のもと努力を惜しまず、日々邁進し続けます。