【運用サポート】よく分かっているだけに注意しなければならないこと

<お客様からのご要望>

便利屋業を営んでおられるお客様からお問い合わせをいただきました。
ホームページには”便利屋”の業務と、便利屋業としては少し珍しい”住宅修理”もされることを中心に掲載されています。

最近引っ越しなどの際に出る不用品の”片付け”について問い合わせがあるので掲載を追加されたいとのことでした。

 

<実施したサポート内容>

実際の片付けの現場で荷物を積んでいるお写真もご用意いただき、掲載を追加する操作をご案内しました。

“片付け”という切り口、単語が些か間口が広すぎて内容がイメージしづらい様に感じたので、”不用品の処分等”を並べて掲載することをお勧めしました。

 

<お客様の反応>

“片付け”は、以前から依頼があれば対応していたそうですが、前面に押し出してアピールするのはお客様としても新しい取り組みで意欲的に取り組んでいただきました。”不用品の処分等”の提案も喜んでいただけました。

専門に扱われる業務のことはよく分かっておられるだけに業界用語等になりがちです。
私共もホームページ、インターネットのことになると一般的ではない表現でお伝えしてしまうことがあります。

最終的にホームページを利用するのは専門知識を持たないエンドユーザーであることを忘れず、お客様のホームページ運営をフォローしていければと思います。